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平岡秀夫元法相の山口二区補選出馬!

更新日:2023年9月12日

平岡秀夫氏が山口二区補選(4月23日投票)に出馬予定


民主党時代の友人で同志の平岡秀夫(元法相)氏が共和党永田町事務所に来訪し、岩国基地を抱える山口二区での立候補の決意を述べた。民主党政権崩壊後は彼も政治の世界を離れ、銀座の弁護士事務所で人権派弁護士として活動していたが、ウクライナ戦争そして経済不振の渦中において、日本の外交、国内政治の酷さを前にして急遽、立候補にいたった心情と状況を説明、選挙への展望を語った。鳩山さんも小生も同氏の能力や人となりを良く知っているので、全力で応援するつもりだ。

山口二区はもともと平岡元衆議院議員の選挙区であったが、岩国基地を抱えて、その基地利権を餌に保守化が進んだ。沖縄の普天間基地移転がある意味、民主党の足かせとなったが、現実には、旧来の自民党政権は米政府の意向を受けて、ひそかに沖縄基地機能の岩国移転を進めていたのである。いまや東アジア情勢の緊張を前に、山口二区の地域の皆さんも、そうした自らが招いたリスクに気づいているだろうか?

そのような構図を安倍晋三元総理と共謀し誘導した岸前防衛大臣が体調不良を理由に辞任し、世襲批判をものともせず、その長男を出馬させ、岸・安倍一族が山口県いや日本をどんなに素晴らしいところにしたか、その栄光の一族(?)の家系図を売り物に補選に臨もうとしている。ここは平岡さんに何としても頑張ってもらわないといけない。

岸田政権は、故安倍晋三元総理の路線を忠実に守る以上に、ウクライナ戦争の結果として発生したエネルギー危機などを口実に、再び原発再稼働・新設を進めようとしている。福島原発事故により、原子力発電所がどれほどの危険性を持ったものであるかを痛感したはずの日本社会で、再びまた原発推進路線にもどることがあってはならない。これも平岡氏の政治公約の根幹部分である。

しかし、どれほどの危機感を山口二区の有権者がもっているかは、選挙戦になってみなければわからない。共和党としても、総力をかけて平岡氏を応援すると同時に、この補選を機に、日本が今直面している巨大リスクに警鐘をならし、新しい日本の未来を切り開くきっかけにしていかなければならないと固く心に誓っている。


2023年 3月27日

                 共和党 物差  首藤信彦



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