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第3回共和党結党準備会及びANEXのご報告

2019年12月 永田町ビジョンセンターでの第3回共和党結党準備会、ANEXともに、大変多くの方々にお集まりいただき、熱い議論が交わされました。ありがとうございました。


 

ご案内の内容

1.これまでの歩み
10月25日開催の第1回準備会では共和主義の基本理念そしてなぜ今、日本に共和主義が必要であるかを説明しました。日本政治は腐敗、無気力と退廃の中にありますが、世界では地球温暖化、AIや遺伝子工学の発達など科学技術の飛躍的進化、トランプ政権のアメリカ一国主義、蔓延する地域紛争、難民の奔流とその流入に晒される先進諸国などまさに大崩壊時代に生き残りをかけて大胆な変革が行われています。そこに求められるのは、形骸化した代表制民主主義を超えた、自律的国民による共和主義に他なりません。
第2回においては我々の考える共和党結党の理念、コミュニタリアニズム・ポジティブ心理学・幸福経済学などの意味を説明しました。
そして第3回においてはいよいよ、共和主義の根本にある共通善の考え方、我々が2040年に向けて努力を傾注すべき「幸せな日本社会像」を皆さんに提示し、議論したいと思います。

 

 

2.第3回結党準備会 テーマ
(1)    共通善(Common Good)の基本概念について説明します。「共通善」と既存政党の「政治綱領」、「公約」、民主党躍進をささえた「マニフェスト」との違い、共和主義との関係そして憲法における位置づけを明確化します。
(2)    共通善を考える際の基本となるテーマ、コミュニティを核とする地域改革、デスカレーション(非高度化・脱専門家)、ポジティブ概念の有用性などを説明し、2040年に日本が到達する「幸福な日本社会」像を提示します。そこに住む人々が幸福を実感し、豊かな変化にとんだ自然環境が守られ、資源的制約の下でも豊かな健常社会が成立し、人間性が尊重され、ダイナミックな平等社会が実現されている社会像を示します。
(3)    共通善を求める際に必要な正義・美徳・卓越・友愛の四公準の意味と役割、次の日本(NEXT Japan)を作るための共通善の基本となる政策、アメリカの支配からの独立、抜本的政治改革、社会改善運動などについて説明します。

 

 

3.結党への展望
2020年における結党と、現実政治への参加について説明します。