石井紘基議員は何を追及していたのか?-20年前に類似した現在の日本財政状況をどうするー

参議院議員会館で石井紘基事件20年を記して偲ぶ会が開かれ、末尾に小生も石井さんが残した資料を説明し、そして彼がなぜ暗殺されたかその背景のさわりをこう述べました、「石井さんは日本経済と政治の腐敗を追及し、そこで跋扈するハイエナを駆逐しようと活動していた。。。その時実は、トラの尾を踏んだことに気づかなかった。。。」と。彼が追及した問題は、決して単なる政治腐敗や天下りの追及などではなかったと確信します。今まさに、我々が、しかももっと強烈に直面する日本の困難に直結する財政・金融問題です。それを明らかにすることが、我々が生き残る道なのです。


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コロナ禍とウクライナ戦争がもたらした世界秩序の混乱。それに対応する財力も体力も知力も欠いた岸田政権。参院選最終盤で発生した安倍元総理射殺事件は瞬間風速としては自民党に有利に吹きました。しかし、その後に明らかになった旧統一教会と自民党との信じがたい癒着は、国民に覚醒の機会を与えることになりました。安倍総理の国葬という、いまや国民の大多数が反対する政治ショーは必ず岸田政権を揺らがせ、秋の政局は混迷が必